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四季折々の花々と景色を訪ねて! 元峰のブログ

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四季折々の花々と景色を訪ねて! 元峰のブログ
ブログ紹介
四季折々の花々や風景を見るのが好きで、カメラを片手に方々を歩いて来ました。
 その季節季節に、満開の花を咲かせる草花や、景色を収めた写真を、皆様にご紹介ができたらと思い、ブログを思い立ちました。
 良い写真も、そうでないものもございますが、お暇が出来ましたら、ときどきお立ち寄りください。そして、覗いて見て下さい。お待ちしております。

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タイトル 日 時
日本で「最古の上水道」は何処にあるかご存知ですか?
日本で最古の上水道は、私の故郷・熊本県宇土(うと)市にあり、名前を「轟泉水道」と言い、源は日本名水百選の「轟水源」に発し、終点は宇土市街地を流れる船場川の手前岸まで続いており、その距離はなんと約4.8kmもあります。  創設は、正保3年(1646年)、時の宇土二代藩主・細川行孝公が近隣の松橋町で出来た「土管」を使い、当時水の便に困っていた武士や町民のために敷設したものです。  その後、明和6年(1769年)には、第六代藩主・興文公が破損の激しかった土管を石管(馬門石・まかどいし)に改修しまし... ...続きを見る

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2009/07/07 11:22
あと1週間で、東京ドームの『世界のラン展』が始まります。
早いもので、もう2月ですね。「カトレアの花」ご覧頂けましたでしょうか?今日は、シンビジュウム・デンドロビュウム、胡蝶蘭・その他の珍しい品種を掲載致します。びっくりするような花もありますので、ゆっくりご覧下さい。 ...続きを見る

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2009/02/05 13:24
今年も、日本各地で「世界のラン展」が開催されるようです。
「蘭の花」なんて、私の幼少の頃は聞いたことも無ければ、見たことも有りませんでした。「カトレア」と聞いても、全く見当も付かず、舟木一夫の歌に「カトレアのように派手な人・・・」と言う歌詞がありましたが、どんな花なんだろう?と理解できませんでした。何時頃からか、年末の「レコード大賞」などの司会者の前に綺麗な花が飾ってあるのを見て、あれが「カトレアの花」なんだと気が付いたものでした。 しかし、温室の普及とともに栽培技術が進み、今のように色とりどりの蘭が栽培され、それこそ身近な花となりました。今年も、東... ...続きを見る

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2009/01/20 09:10
井の頭公園の紅葉と水鳥
早いもので、今年もいよいよ師走を迎えましたね。世間は、もっぱら米国の金融危機による不景気の話ばっかりで、暗い師走となりましたが、こんな暗い12月にも、不景気を吹き飛ばすような「赤い紅葉」を見れる穴場があります。  中央線吉祥寺駅から徒歩3分の「井の頭公園」です。春は桜の花を楽しめ、秋は紅葉、また、水鳥たちも沢山いて、子供連れでも楽しめますよ。それではご覧下さい。 ...続きを見る

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2008/12/08 12:28
山梨県河口湖町のもみじ祭りが始まります。
北の方から、紅葉の便りが聞かれ始めましたが、山梨県河口湖町では、町を挙げての「もみじ祭り」が開催されます。期間は、明日10月24日より11月16日までだそうです。河口湖町には、有名な「もみじ回廊」があります。今日はその写真をご紹介しましょう。  夜には、10時までライトアップされ、非常に幻想的な風景による「風情」を味わうことが出来ます。それではご覧下さい。 ...続きを見る

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2008/10/23 14:45
日本有数の紅葉の名所、山梨の「御岳・昇仙峡」をご紹介しましょう。
早いもので、今日で9月も終わりですね。10月になれば、北の地方から順に、紅葉の便りが聞かれます。そんな紅葉の名所の中で、私の心に残った名所、山梨の「御岳・昇仙峡」をご紹介します。  「御岳・昇仙峡」は、埼玉県秩父山地の国師岳金峰山に源を発し、富士川に注ぐ荒川が、花崗岩を浸食して作った約5km程の渓谷です。渓谷沿いには道路(砂利道)も整備され、紅葉を眺めながらの散策は、又格別の情緒・風情を味わうことが出来ます。  見所としては、長潭橋(ながとろばし)・きのこ岩・五百羅漢・覚円峰(かくえんぼう)... ...続きを見る

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2008/09/30 13:58
埼玉県日高市本郷(巾着田曼殊沙華公園)で開催中の「曼殊沙華まつり」を紹介します。
川越市より、約20〜30分走りますと、日高市の高麗川(こまがわ)に着きます。この高麗川の蛇行により、長い年月をかけて作られ、その形が「巾着」の形に似ていることから「巾着田」(きんちゃくだ)と呼ばれるようになり、直径約500m、面積22ヘクタールの、川に囲まれた平地には、春は菜の花、秋にはコスモス、などの花が咲き、中でも秋の曼殊沙華群生地は、あたり一面が真っ赤に染まり、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。近郊の方は、是非行って見てその目でご覧下さい。(http://www.kinchakuda.c... ...続きを見る

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2008/09/18 11:23
私の散歩道の、路傍の草花や生き物を紹介しましょう。
9月に入り、朝夕の風は心なしかひんやりして来ましたね。今日は、前回に予告しました「面白い話」のネタが揃っていませんので、変更して、健康保持の為に約1時間ほど歩く「私の散歩道」の途中で見られる、色々な作物・生物・草花などを紹介したいと思います。  私の住んでいる所は、田園地帯に切り開かれた新興住宅地でして、ちょっと歩けばすぐに 田んぼや林にぶつかります。そんなたんぼや林の道路沿いで、都会の人にはびっくりするような珍しいものが見られますよ。それではご覧下さい。   先ずは、「落下生」を見つけ... ...続きを見る

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2008/09/03 14:56
熊本県立装飾古墳館に併設された、蓮池の蓮の花まつり
熊本県山鹿市鹿央町にある、熊本県立装飾古墳館を訪ねました。丁度、「蓮の花祭り」の最中でしたので、色々珍しい蓮の花を撮影することが出来ました。古代蓮の「大賀ハス」をはじめ、八重のハスもありましたよ。ここの装飾古墳館は、県内の菊池川流域で発掘された全国的に有名な装飾古墳のレプリカを展示してあります。(http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/ )是非、検索してみてください。  また、6世紀に「磐井の乱」を起こした、磐井の石人を展示してあり、この磐井の乱のビデオも製作... ...続きを見る

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2008/08/08 13:49
藤原三代の栄華を偲び、平泉の「関山 中尊寺」を訪れました。
テレビなどでも報道されましたが、今年は、中尊寺が地元念願の「世界文化遺産」への登録は見送りとなりました。理由は、異国の審査委員の皆様には、『「浄土の思想がどうももう一つ理解できない。」との理由らしい。』  「理解しなくても良い」のであって「感じれば良い」と思うのだが、宗教が違うので到底無理でしょうね。  今回は、慌てふためいた旅でしたので、肝心の「毛越寺」にも、義経の居館後にも寄りませんでしたので、それが心残りでした。ただラッキーなことに、丁度「義経公祭り」の最中でしたので、朝早くホテルを出... ...続きを見る

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2008/07/24 09:36
奥入瀬渓流を離れて、八甲田経由で青森・三内丸山遺跡へ参りましょう。
奥入瀬渓流を離れて、103号沿いに青森方面に向かいますと、そこは「八甲田山」です。 五月だと言うのに、道路の周りは雪だらけでした。南国生まれの私としては、うれしい限りのドライブでしたね。道路は乾いていましたので、チエ−ンを巻くことも無く、無事に青森へと到着しました。知らない土地を走るのって楽しいものですね。  好奇心旺盛な私は、カーブを回るたびに、次はどんな風景が見られるんだろうとわくわくします。では、そんな風景をご覧下さい。(ただの雪道ですけどね!) ...続きを見る

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2008/07/17 13:16
さて、十和田湖から奥入瀬渓流へと入りましょう。
最近、夏バテ気味で記事が進みませんが、お許し下さい。  さて、十和田湖から流れ出て約71km、太平洋まで注いでいるのが「奥入瀬川」です。  十和田湖畔の「子(ね)の口から焼山」までの国道103号沿いの約14kmの区間を「「奥入瀬渓流」というそうで、標高差はなんと200mもあるそうです。  奥入瀬渓流を形成している谷は、溶結凝灰岩(火山灰や軽石などの堆積物)が浸食されて出来た谷で、両側に連なる岩壁や谷底に横たわる大きな岩が、浸食の様子を物語っています。岩壁には、多くの滝がかかり変化に富んだ流... ...続きを見る

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2008/07/15 13:43
謎のストーンサークル「大湯(おおゆ)ストーンサークル」がありました。
東北自動車道浦和本線から約600kmで、十和田インターに到着します。十和田インターから、国道103号に入ると、すぐ近くに謎のストーンサークルゾーン「大湯ストーンサークル」があります。前述の「キリストの墓」同様、ミステリーゾーンですね。  大湯から、103号を約25km走ると、日本有数のカルデラ湖・「十和田湖」です。十和田湖は、水深が深いようで水の青さが物語っています。そして、この湖から流れ出ているのが、かの有名な「奥入瀬渓流」ですね。今回は、十和田湖畔の青森県上北郡十和田湖町奥瀬休屋の民宿に宿... ...続きを見る

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2008/07/11 11:52
皆さんは、日本にあの「キリスト」の「墓」があるの知っていました?!
場所は、青森県三戸郡(旧・戸来村へらいむら)現・新郷村戸来(へらい)にあります。  そこに、十来塚(渡来塚ではないか?)という塚がありますが、この塚がキリストとゴルゴダの丘でキリストの身代わりで磔の刑にされた、キリストの弟「イスキリ」の墓だと称される塚です。  皆さんは、「竹内文書」って聞いたことがありますか?元は富山市にあり、現在は茨城県(旧磯原市)現・北茨城市に移転(遷宮)していますが、「皇祖皇太神宮」の竹内家に伝わる古文書で、武内宿弥(たけのうちのすくね)の孫にあたる「平群真鳥」(へぐ... ...続きを見る

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2008/07/04 14:04
今日は、浄智寺・建長寺・鶴岡八幡宮、源頼朝公墓所を巡ります
浄智寺・建長寺・鶴岡八幡宮とも大変な人出でした。それに引き換え、征夷大将軍・源頼朝公の墓所は、鶴岡八幡宮の北東部に位置し、場所が少し分かりにくい事もあってか、訪れる人も無く、武士として始めて時の政権を取った偉大な武将のお墓としては、こじんまりとしたあまり大きくない物でした。墓所の正面の住宅街が、鎌倉幕府の政治の中心地だっとか・・・・・・!  日本人は「判官びいき」と言って、頼朝に追われた「九朗判官義経」や松の廊下で刃傷沙汰事件を起こした「浅野匠乃守」やその家臣「大石蔵之助」には同情し、「頼朝や... ...続きを見る

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2008/06/30 11:50
今日は、雨にちなんで、紫陽花を見に、鎌倉を散策しましょう
東京駅の地下から横須賀線に乗り、北鎌倉駅で下車しますと、もうそこは「古都・鎌倉」です。さすがに観光地らしく、老若男女の観光客が大勢散策しています。暫く歩きますと、すぐ近くに「円覚寺」がありますが、ここには、北条時宗公の御廟があります。  そのお隣が、「あじさい寺」で有名な「名月院」です。あまり綺麗なあじさいにはお目にかかりませんでしたが、「額あじさい」の珍しいものがありました。 ...続きを見る

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2008/06/25 13:20
今日は、奇跡的出来事だありました。しかし、その千載一遇のチャンスをものに出来ませんでした。
余談ですが、今朝、土曜日に作ったブロックと防水シートで作った池に、何を勘違いしたのかなんと「オニヤンマのメス」が飛来し、懸命にホバーリングしながら水中に卵を産み付けていました。池には、睡蓮の鉢が沈めてあり、赤メダカも入っていますがそれにしても・・・・・・!?  その間約3分ほどでしたが、あっけにとられて、カメラをとりに行く暇がありませんでした。オニヤンマを見つけるだけでも難しいのに、目の前で産卵とは・・・・・。あの卵が孵化して、ヤゴになり、赤メダカを食べてしまうのか・・・・・!一匹28円もした... ...続きを見る

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2008/06/23 14:13
今日は、「日本酒といごっそうの町」高知を散策しましょう。
ご存知のように、高知は「日本酒といごっそうの町」ですね。日本酒は、辛口の安田町の「土佐鶴」それに佐川町の「司牡丹」が、全国的に有名です。(それと、土佐山田町の打ち刃物も有名ですよ。)  「いごっそう」とは世に言う「良い意味での頑固者」らしい。さらに、この男性の「いごっそう」に相対する言葉で「はちきん」なる女性向けの言葉があるそうな、ネット検索してちょ!!  高知と言う地名は、山之内一豊の後を継いだ忠義公が、「高智」と改めたのが最初だとか。「山之内一豊の妻・千代」が有名ですが、一豊入国について... ...続きを見る

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2008/06/19 12:38
「うだつが上がらない」ってよく言いますが、「うだつ」て知ってますか?
徳島市から、吉野川沿いに国道192号を約1時間ほど遡りますと、そこは脇町です。こここそ、「うだつの町並み」で有名な、昔の藍商人の町です。うだつとは、写真で見たら分かりますように、お隣との間に設ける「防火壁」なんです。これを作るには、結構なお金が掛かる為、お金持ちしか作れなかった訳です。そこで、お金持ちになっていない人のことを、「まだ、うだつも作る金のない人」「うだつを作れない人」つまり、「うだつの上がらない人」と言う表現になったそうですよ。おわかりいただけましたか?(うだつの上がらない元峰ちゃん... ...続きを見る

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2008/06/16 08:49
今日は、鳴門市から徳島市へ入りましょう
ご存知のように、四国は四国四十八ケ寺巡礼の地であり、方々でお遍路さんに出会い「ご苦労様」と頭が下がる思いです。その八十八番札所の中の一番が、鳴門市大麻にある「霊山寺」です。近くには、「第九の里」「ドイツ館」「大麻比古神社」などがあります。(ネット検索してね)  吉野川を渡り、徳島市へ入りますと、丁度徳島駅の正面に「眉山」が見えてきます。つい最近、この名前のついた映画が上映されましたね。眉山には、車でも登れますが、ロープウエイが架かっています。その発着場が「阿波おどり会館」です。徳島の名産品が売... ...続きを見る

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2008/06/12 11:56

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