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山梨県河口湖町のもみじ祭りが始まります。
北の方から、紅葉の便りが聞かれ始めましたが、山梨県河口湖町では、町を挙げての「もみじ祭り」が開催されます。期間は、明日10月24日より11月16日までだそうです。河口湖町には、有名な「もみじ回廊」があります。今日はその写真をご紹介しましょう。
夜には、10時までライトアップされ、非常に幻想的な風景による「風情」を味わうことが出来ます。それではご覧下さい。
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2008/10/23 14:45 |
日本有数の紅葉の名所、山梨の「御岳・昇仙峡」をご紹介しましょう。
早いもので、今日で9月も終わりですね。10月になれば、北の地方から順に、紅葉の便りが聞かれます。そんな紅葉の名所の中で、私の心に残った名所、山梨の「御岳・昇仙峡」をご紹介します。
「御岳・昇仙峡」は、埼玉県秩父山地の国師岳金峰山に源を発し、富士川に注ぐ荒川が、花崗岩を浸食して作った約5km程の渓谷です。渓谷沿いには道路(砂利道)も整備され、紅葉を眺めながらの散策は、又格別の情緒・風情を味わうことが出来ます。
見所としては、長潭橋(ながとろばし)・きのこ岩・五百羅漢・覚円峰(かくえんぼう)...
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2008/09/30 13:58 |
埼玉県日高市本郷(巾着田曼殊沙華公園)で開催中の「曼殊沙華まつり」を紹介します。
川越市より、約20〜30分走りますと、日高市の高麗川(こまがわ)に着きます。この高麗川の蛇行により、長い年月をかけて作られ、その形が「巾着」の形に似ていることから「巾着田」(きんちゃくだ)と呼ばれるようになり、直径約500m、面積22ヘクタールの、川に囲まれた平地には、春は菜の花、秋にはコスモス、などの花が咲き、中でも秋の曼殊沙華群生地は、あたり一面が真っ赤に染まり、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。近郊の方は、是非行って見てその目でご覧下さい。(http://www.kinchakuda.c...
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2008/09/18 11:23 |
私の散歩道の、路傍の草花や生き物を紹介しましょう。
9月に入り、朝夕の風は心なしかひんやりして来ましたね。今日は、前回に予告しました「面白い話」のネタが揃っていませんので、変更して、健康保持の為に約1時間ほど歩く「私の散歩道」の途中で見られる、色々な作物・生物・草花などを紹介したいと思います。
私の住んでいる所は、田園地帯に切り開かれた新興住宅地でして、ちょっと歩けばすぐに
田んぼや林にぶつかります。そんなたんぼや林の道路沿いで、都会の人にはびっくりするような珍しいものが見られますよ。それではご覧下さい。
先ずは、「落下生」を見つけ...
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2008/09/03 14:56 |
熊本県立装飾古墳館に併設された、蓮池の蓮の花まつり
熊本県山鹿市鹿央町にある、熊本県立装飾古墳館を訪ねました。丁度、「蓮の花祭り」の最中でしたので、色々珍しい蓮の花を撮影することが出来ました。古代蓮の「大賀ハス」をはじめ、八重のハスもありましたよ。ここの装飾古墳館は、県内の菊池川流域で発掘された全国的に有名な装飾古墳のレプリカを展示してあります。(http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/ )是非、検索してみてください。
また、6世紀に「磐井の乱」を起こした、磐井の石人を展示してあり、この磐井の乱のビデオも製作...
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2008/08/08 13:49 |
藤原三代の栄華を偲び、平泉の「関山 中尊寺」を訪れました。
テレビなどでも報道されましたが、今年は、中尊寺が地元念願の「世界文化遺産」への登録は見送りとなりました。理由は、異国の審査委員の皆様には、『「浄土の思想がどうももう一つ理解できない。」との理由らしい。』
「理解しなくても良い」のであって「感じれば良い」と思うのだが、宗教が違うので到底無理でしょうね。
今回は、慌てふためいた旅でしたので、肝心の「毛越寺」にも、義経の居館後にも寄りませんでしたので、それが心残りでした。ただラッキーなことに、丁度「義経公祭り」の最中でしたので、朝早くホテルを出...
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2008/07/24 09:36 |
奥入瀬渓流を離れて、八甲田経由で青森・三内丸山遺跡へ参りましょう。
奥入瀬渓流を離れて、103号沿いに青森方面に向かいますと、そこは「八甲田山」です。
五月だと言うのに、道路の周りは雪だらけでした。南国生まれの私としては、うれしい限りのドライブでしたね。道路は乾いていましたので、チエ−ンを巻くことも無く、無事に青森へと到着しました。知らない土地を走るのって楽しいものですね。
好奇心旺盛な私は、カーブを回るたびに、次はどんな風景が見られるんだろうとわくわくします。では、そんな風景をご覧下さい。(ただの雪道ですけどね!)
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2008/07/17 13:16 |
さて、十和田湖から奥入瀬渓流へと入りましょう。
最近、夏バテ気味で記事が進みませんが、お許し下さい。
さて、十和田湖から流れ出て約71km、太平洋まで注いでいるのが「奥入瀬川」です。
十和田湖畔の「子(ね)の口から焼山」までの国道103号沿いの約14kmの区間を「「奥入瀬渓流」というそうで、標高差はなんと200mもあるそうです。
奥入瀬渓流を形成している谷は、溶結凝灰岩(火山灰や軽石などの堆積物)が浸食されて出来た谷で、両側に連なる岩壁や谷底に横たわる大きな岩が、浸食の様子を物語っています。岩壁には、多くの滝がかかり変化に富んだ流...
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2008/07/15 13:43 |
謎のストーンサークル「大湯(おおゆ)ストーンサークル」がありました。
東北自動車道浦和本線から約600kmで、十和田インターに到着します。十和田インターから、国道103号に入ると、すぐ近くに謎のストーンサークルゾーン「大湯ストーンサークル」があります。前述の「キリストの墓」同様、ミステリーゾーンですね。
大湯から、103号を約25km走ると、日本有数のカルデラ湖・「十和田湖」です。十和田湖は、水深が深いようで水の青さが物語っています。そして、この湖から流れ出ているのが、かの有名な「奥入瀬渓流」ですね。今回は、十和田湖畔の青森県上北郡十和田湖町奥瀬休屋の民宿に宿...
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2008/07/11 11:52 |
皆さんは、日本にあの「キリスト」の「墓」があるの知っていました?!
場所は、青森県三戸郡(旧・戸来村へらいむら)現・新郷村戸来(へらい)にあります。
そこに、十来塚(渡来塚ではないか?)という塚がありますが、この塚がキリストとゴルゴダの丘でキリストの身代わりで磔の刑にされた、キリストの弟「イスキリ」の墓だと称される塚です。
皆さんは、「竹内文書」って聞いたことがありますか?元は富山市にあり、現在は茨城県(旧磯原市)現・北茨城市に移転(遷宮)していますが、「皇祖皇太神宮」の竹内家に伝わる古文書で、武内宿弥(たけのうちのすくね)の孫にあたる「平群真鳥」(へぐ...
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2008/07/04 14:04 |
今日は、浄智寺・建長寺・鶴岡八幡宮、源頼朝公墓所を巡ります
浄智寺・建長寺・鶴岡八幡宮とも大変な人出でした。それに引き換え、征夷大将軍・源頼朝公の墓所は、鶴岡八幡宮の北東部に位置し、場所が少し分かりにくい事もあってか、訪れる人も無く、武士として始めて時の政権を取った偉大な武将のお墓としては、こじんまりとしたあまり大きくない物でした。墓所の正面の住宅街が、鎌倉幕府の政治の中心地だっとか・・・・・・!
日本人は「判官びいき」と言って、頼朝に追われた「九朗判官義経」や松の廊下で刃傷沙汰事件を起こした「浅野匠乃守」やその家臣「大石蔵之助」には同情し、「頼朝や...
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2008/06/30 11:50 |
今日は、雨にちなんで、紫陽花を見に、鎌倉を散策しましょう
東京駅の地下から横須賀線に乗り、北鎌倉駅で下車しますと、もうそこは「古都・鎌倉」です。さすがに観光地らしく、老若男女の観光客が大勢散策しています。暫く歩きますと、すぐ近くに「円覚寺」がありますが、ここには、北条時宗公の御廟があります。
そのお隣が、「あじさい寺」で有名な「名月院」です。あまり綺麗なあじさいにはお目にかかりませんでしたが、「額あじさい」の珍しいものがありました。
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2008/06/25 13:20 |
今日は、奇跡的出来事だありました。しかし、その千載一遇のチャンスをものに出来ませんでした。
余談ですが、今朝、土曜日に作ったブロックと防水シートで作った池に、何を勘違いしたのかなんと「オニヤンマのメス」が飛来し、懸命にホバーリングしながら水中に卵を産み付けていました。池には、睡蓮の鉢が沈めてあり、赤メダカも入っていますがそれにしても・・・・・・!?
その間約3分ほどでしたが、あっけにとられて、カメラをとりに行く暇がありませんでした。オニヤンマを見つけるだけでも難しいのに、目の前で産卵とは・・・・・。あの卵が孵化して、ヤゴになり、赤メダカを食べてしまうのか・・・・・!一匹28円もした...
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2008/06/23 14:13 |
今日は、「日本酒といごっそうの町」高知を散策しましょう。
ご存知のように、高知は「日本酒といごっそうの町」ですね。日本酒は、辛口の安田町の「土佐鶴」それに佐川町の「司牡丹」が、全国的に有名です。(それと、土佐山田町の打ち刃物も有名ですよ。)
「いごっそう」とは世に言う「良い意味での頑固者」らしい。さらに、この男性の「いごっそう」に相対する言葉で「はちきん」なる女性向けの言葉があるそうな、ネット検索してちょ!!
高知と言う地名は、山之内一豊の後を継いだ忠義公が、「高智」と改めたのが最初だとか。「山之内一豊の妻・千代」が有名ですが、一豊入国について...
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2008/06/19 12:38 |
「うだつが上がらない」ってよく言いますが、「うだつ」て知ってますか?
徳島市から、吉野川沿いに国道192号を約1時間ほど遡りますと、そこは脇町です。こここそ、「うだつの町並み」で有名な、昔の藍商人の町です。うだつとは、写真で見たら分かりますように、お隣との間に設ける「防火壁」なんです。これを作るには、結構なお金が掛かる為、お金持ちしか作れなかった訳です。そこで、お金持ちになっていない人のことを、「まだ、うだつも作る金のない人」「うだつを作れない人」つまり、「うだつの上がらない人」と言う表現になったそうですよ。おわかりいただけましたか?(うだつの上がらない元峰ちゃん...
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2008/06/16 08:49 |
今日は、鳴門市から徳島市へ入りましょう
ご存知のように、四国は四国四十八ケ寺巡礼の地であり、方々でお遍路さんに出会い「ご苦労様」と頭が下がる思いです。その八十八番札所の中の一番が、鳴門市大麻にある「霊山寺」です。近くには、「第九の里」「ドイツ館」「大麻比古神社」などがあります。(ネット検索してね)
吉野川を渡り、徳島市へ入りますと、丁度徳島駅の正面に「眉山」が見えてきます。つい最近、この名前のついた映画が上映されましたね。眉山には、車でも登れますが、ロープウエイが架かっています。その発着場が「阿波おどり会館」です。徳島の名産品が売...
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2008/06/12 11:56 |
外は、うっとうしい梅雨ですが、水の少ないのが四国香川ですね
今回は、本四連絡橋経由で四国入りしましたが、「関アジ・関サバ」で有名な、大分県佐賀関町・「三崎アジ・三崎サバ」の愛媛県三崎町の「九四国道フェリー」からの画像も交えてご紹介致します。同フェリーは、大分県佐賀関町・愛媛県三崎町間を70分で結んでいます。
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2008/06/10 14:11 |
梅雨の季節になりましたね
梅雨と言えば雨、雨と言えば水溜り、水溜りと言えば池、池と言えばそう水蓮の花ですね。
常陸太田市に、水戸黄門様が隠居暮らしをされていた、「西山荘」がありますが、そこに、「心」と言う字の形をした池が造られています。光圀公は、水連の花が大変お好きだったようで、泥水の中から芽を出して,見事に美しい花を咲かせる水連を、人の人生に例えて「人間も、醜い浮世に流されず、清く正しく生きなければならない。」といわれて、「心」と言う池をお作りになったそうです。
質素な作りの西山荘ですが、光圀公は意外と「グルメ...
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2008/06/04 17:17 |
梅と言えば、その名も高い水戸の「偕楽園」ですね
二本三名園の一つ「偕楽園」は水戸市の中心部、「千波湖」に隣接する高台にあります。水戸藩九代藩主・徳川斉昭公が作られた「好文亭」もありますよ。檜の皮葺き?の大変趣のある粋な作りの建物で、一般にも公開されています。好文亭の一階の広間は、当時、広く庶民に立ち入りを許可されていたと言う事で、非常に庶民を大切に扱われたお殿様のようです。
もともと、いざ戦と言う時の為に作られたのではないかと思いますが、園内には梅の木が約3000本植えてあり、馬の餌用に「萩」が植えられています。(カワセミの写真もあるよ)
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2008/05/30 10:04 |
青梅の季節ですね
早いもので、巷には青梅のニュースが出回っていますね。少年時代、新聞紙の切れ端に塩をいれ、ポケットに詰め込んで野山へ行き、青梅をもいでは食べていました。もうひとつは野いちご、学生帽に詰め込んで持って帰ると、着いた頃には帽子の中は真赤っかでした。懐かしい少年の頃を思い出す今日この頃です。
しかし、青い梅の実も良いですがやっぱり可憐で清楚な可愛い花、梅の花でしょうね。その花は、今年も綺麗でした。どうぞ、ご覧下さい。
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2008/05/27 13:30 |